修理が出来るまで

お預かりの腕時計が、どのような場所でどのようにして修理されていくのかを、簡単ではございますがお写真と共にご説明させて頂きます。

1、お預かり
​ウオッチラボ本社にて、ご愛用の腕時計のお預かり時の状況確認、また、お客様のご要望を丁寧にカウンセリングの上お預かりいたします。また、1週間程でお見積りのご連絡をさせて頂きます。
2、バラシ
​お見積りのご了承が頂けたら早速腕時計を分解します。写真は外装とムーブメントに分けたところです。外装部品は磨きの為ポリッシュ部門へ、ムーブメントは分解掃除の為ウオッチメーカーへと預けられます。
3、バラシ
ムーブメントもばらしていきます。腕時計の場合、大体50~200個ほどのパーツで構成されて、部品同士の摩耗を減らすために潤滑油が注油されています。油が劣化すると、部品同士の摩擦圧が上昇して、部品が互いに削りあい消耗し始めます。 これを未然に防ぐ為にも、弊社では3~4年に一度の分解掃除をおすすめしております。
4、ムーブメントの洗浄
​分解したパーツをかごにいれて、専用の機械に
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時計は、外装の仕上げを行うことにより中の機械だけではなく外観も綺麗によみがえります。

※一部外装仕上げの出来ないモデルもございます、詳しくは阪神時計修理工房窓口までお尋ね下さいませ。

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